<   2004年 04月 ( 2 )   > この月の画像一覧

BigSecondSon

来週で2年目のインターンシップ(外来のメンタルヘルスクリニック)も終わりです。普通ならインターンシップの終わりと同時に卒業式みたいな流れなんだけど、うちのプログラムはその前にチョット待ったぁーとばかりに、卒論は佳境にはいるわ、夏の授業はフルであるわで、ぜんぜん達成感より、まだ続くこの重圧感って感じっす。そこにきてこのEnding......マジこれは辛いです。

ちょうど昨晩月イチで2年間参加した学校のシアトルStudentsのためのグループが終了。いやー、寂しかったです、そう振り返ってみると。

そして本日毎週しっかりセラピーに来てくれたクライアントとの最後のセッション。そのクライアントの強さにこっちこそ何度励まされたことか。ってことはシェアしなかったけど、そのクライアントの努力、そしてその変化に僕がたまたま遭遇したってことへの幸運さと感謝の気持ちは伝えました。最後に女性のセラピストを実は最初希望したなんて言われたけど、そこもそのクライアントの努力の結果、違った角度からコアな問題に取り組めたって経験は、お互いにとって貴重なものでした。最後に君の名前はFriendって意味だし、僕の名前はBigSecondSonだったね、て最初のセッションで話したことを回想したりして。涙出ちゃうとこでした。そのクライアントにも乾杯!

明日も一人、来週もまた一人。Endingは夏まで怒涛のように続きます。体もつんかいな?これもこの職業の必要な部分。なんたってIntimateな期間限定の関係だもんね。

悲しさのあまり、直後にオフィスにあった普段は食べないドーナツ1個食べてしまった。こうやってセラピスト太っていくんだろうか?ってふと疑問になったりして。
[PR]
by duggo | 2004-04-15 14:06 | MSW

シアトルの太陽

a0011876_32420.jpg
どーもー皆様、卒論も忙しく思いっきり遅れまくっているというのにブログ初登場です。昨日はここアメリカシアトルは気温25度の絶好の晴天で、彼とシベリアンハスキーDuggoと一緒に太陽の恩恵に与りました。場所はシアトルの内海(そう、シアトルって内海に囲まれているんです)の二つを結ぶLocks(二つの湖の海抜が違うためいったん船をプールして水を加えてもしくは水を除くとこ)を望む芝生の段々畑に朝から行きました。参考資料:http://www.vrseattle.com/html/vrlist.php?cat_id=75

イヤーいい天気だったし、ちょっと暑かったけどいいところでした。なんたって水も眺められて、いろんなヨットやクルーザーも通るし、勉強するところには全く向かないけど(苦笑)、休日にゆっくり太陽さんを楽しむにはもってこいの場所でした。でも連れの彼は行くときは車運転しながら、5年間飲み続けたアレルギーの薬を止めたことに誇りを持っているとか言ってたくせに、すっかりそこではアレルギーアタックされて意識朦朧としていました。Duggoもそりゃーシベリアに比べれば暑いよなってぐらい暑かったので、日向に寝転びながら息切らせてました。で、僕のラップトップの充電が切れたところで切り上げて帰宅。でも、今は学生でもうすぐ卒業で、仕事もビザの関係でマジに探さないといけないし、僕には休日あーやってゆっくりすごす生活が待ち受けているのだろうか?とふと疑問になってしまった自分を発見。僕の目標はそんな瞬間が訪れたとき忘れずにあ、これだよこれ!って楽しめる自分でいること。

このイメージの対岸の芝生の上のほう陣取ってました。急勾配な面に見えるけど段々になっているからなかなか心地よいです。
[PR]
by duggo | 2004-04-05 03:14 | Private