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笑っちゃいけません、仕事上。

今週かの有名な某大統領の出身地テキサスでこんな事件がありました。

仕事上では笑っちゃいけません。

Three teachers and 15 support personnel at Lake Highlands High School were complaining of nausea and lightheadedness after eating the muffins at a staff lounge in what appears to be a deliberate incident.

英語でのニュースですが、こんな事件が起こりました。何者かがPTAからの差し入れを装いマフィンを届けて、それを先生三人と学校関係者が中身を知らずに食べたら・・・・・・・

Ms. Greenfield (86歳の受付係の女性) couldn't stop laughing.......

当たり前ですが、笑いが止まらなくなっちゃったんだんですね。

I just picture all the teachers raiding the cafeteria and student backpacks for munchies...

もし今の仕事をする前の、たんなるこの高校の生徒だったら確かにこのブログの筆者のようにウケマクリという反応なのかも・・・・

しかもこの受付の高齢の女性、そのブログ筆者によると・・・・

The funny thing is the 86 year old told the news she always wanted to know what Pot was like and was tickled to find out what was in there.... Methinks Granny has been wanting to get high for awhile.. all she had to do was ask a student for a joint or something! Should we take up a collection for Granny? What is a bag going for these days anyways? Grams for Gramma!

試してみたかったとのこと。ほんとかよ。病院に運ばれてもただ検査するだけで、笑いを止めたりはできないのでしょうが・・・・うぷぷ
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by duggo | 2006-05-19 23:55 | Private

お車購入

そうそう、日本帰国後の1大目標だった、うちのパートナー所有のSUVをエコノミー車に買い換えるっていう仕事が決着しました。先週の土曜日に前日休みだったビルが地元のディーラーで見つけてきたVWのJETTAのディーゼル。1999年型だけど、マイル数(総走行距離)も少なくて、なんたってディーゼルなので燃費がすっげーよくて。

しかもちょっと頑張ればバイオディーゼルって穀物から作ったディーゼル燃料でも走れちゃうっていうなんともいいやつです。

マニュアル車だけど、VWのバスとは違ってとってもシフトチェンジもしやすくって。車高が低い(って普通の車高だけど)のでそれに慣れないといけないけど。

写真とって載せないといけないなーと思いつつ、撮れてませんが。

そんなことで、結局うちの自家用車2台ともVWになりました。日本の友達もVWのゴルフ乗ってたし、しかも東京滞在中はずっとその車で案内もしてくれて。ドイツ人の細かな気配り、技術には圧巻です。
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by duggo | 2006-05-03 13:54 | Private

また?転職?

日本での短いながらも内容の濃かった休暇も終わり、さっそく日常の生活に戻っている今日のこの頃だけど、うちのエージェンシー内のほかの部署で空きが出て、ちょうどそのプログラムで働いている日本人の先輩(っていうのかな?)に応募してみたら?えー応募してみなよー、みたいに誘われたので、今の仕事で6ヶ月も上司のいないウンザリ感も手伝って、面接受けてきちゃいました。まー、カジュアルな引き抜きみたいなもんだけど。

っていっても、結局その日本人の人とその上司とだったからあまり緊張とかでもなかったんだけど、なんだかオファーきちゃう気がするんだよね。

老人のメンタルヘルスのしかも外回り系の仕事。老人はもうちょっとレイドバック系で今のようなハードコア系クライアントよりもいいかなーなんて思ってるんだけど、今の部署は人手が足りないの明らかだし、でもすっかり上司がいないのでこき使われまくりって気もするし、給料にも満足してないし。特に日本人が故に働いちゃうんだよねー、上司のいない分まで。しかもそれも静かに、文句も言わずに。といっても休暇後に思いっきり今の上司の上司にいつまでに上司を雇うんですか?って強い口調で聞いたら、彼女が僕の隣りのオフィスに一時的に引っ越してきてサポートしてくれるっていうアレンジしてくれたんだけど、結局はマネージャーだから他のミーティングとかでいないことが多くて、あまり意味ないって感じも否めなくて。

あーでもオファーが来たっていって、今の部署の上の人(隣りに移ってきた人)とネゴするのとか気がすすまないんだけど。麻薬アルコール中毒の専門の免許は諦めないといけないとは思うけど、それ以外のソーシャルワーカーのライセンス、老人・アジア系の専門家の資格はとれそうだし、新しいところだと。

まー明日コールバックして結果がわかるんだろうけど、今日面接した上司からメッセージが2回も残ってたってことはかなりの確率でオファーされるんじゃないかと。

そんなこともありながら、知り合いがうちのエージェンシーのほかのポジションを応募して、面接するみたいで昨日ランチの後面接対策をその友達に話してきました。そんな相談にのりながら、結構自分は就職カウンセラーとか得意そうとか思っちゃいました。

そりゃー日本でもこっちでもあれだけ就職面接すりゃー、しかもかなりの確率で面接すればオファーされてる感じもするし。

もし日本に帰って職に困ったらこれかもな、なんてふと考えちゃったり。

今のとこの上司にはこれだけの給料でオファーがきて、ライセンスのためのスーパービジョンももらえるので、現状維持しかできないなら新しいポジションに移るしかないって話すことになるのかなー。NPOだから予算も限られてるから、そんな簡単に給料あがらなそうだけど。

どーなることやら。外回りの方が息詰まらなくていい気もするんだけど、今のオフィスで仲良くなった人たちとは会えなくなるだろうし、新しいクライアント、同僚と、新しい仕事に慣れるのがまた大変というか、一から出直すというのもなー。

と思いっきり迷いまくってる今日この頃。

老人専門とかのほうが、日本でも使えそうかなーなんて考えてみたり。

でも中毒専門もこれから日本で必要とされてきそうだし、しかもメンタルヘルスとの同時医療介護とかなー。

ゆくゆくはパーティーとかでボランティアでテント出して最初の相談にのったりって大胆な計画も中毒専門でいけばできるかもしれないし。
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by duggo | 2006-05-02 14:29 | 仕事